在校生から
受験生の皆さんへ
(2020年)
在校生より、受験を考えている皆さんへ(2020年)
2年生 Fさん
20代前半
母が通っていた学校に、娘と自分の将来を考えて准看護師になろうと決めました。勉強は娘が寝てからの1~2時間ですが、授業ノートの整理など、勉強と休息にメリハリをつけるように心掛けて頑張っています。クラスメイトは10~50歳代と年齢層が広いので、勉強以外のことも学ぶことが多いです。この学校に入らなければ出会わない人たちでした。患者さんに必要な看護は何かを常に考え、患者さんの気持ちに寄り添いながらいつも笑顔で頼りにされる准看護師を目指しています。
2年生 Nさん
20代後半
私は、夫と子供2人の4人家族です。市内の病院で看護助手として働きながら通っています。朝は5:00に起きて7:30~11:30の間は仕事をし、13:30~18:00に学校で勉強します。仕事は排泄・入浴・食事の介助や物品の消毒や管理、感染・非感染物の処理などいろいろで、一緒に働いている看護師さんの動きや患者さんに行っているケアを直接見ることができるので勉強になります。医療は難しいけど、とてもやりがいのある仕事だと思います。人間の身体は面白いですよ。
1年生 Sさん
30代前半
私は夫と子供の4人家族です。朝、子供たちを保育園と小学校に送り出したあと、午前中に家事を済ませ昼から学校に登校します。勉強は、日々コツコツと復習すること心掛け、子供たちが寝たあとにしています。私は「学びたいと思ったときがベストなタイミングだ」「今がいちばん若い」と思って受験しました。看護や医療の勉強は、最初は分からなことだらけですが、この資格は一生役に立つので、この学校に受験することを迷っているなら是非、チャレンジして欲しいです。
1年生 Rさん
10代後半
僕は、高校時代3年間サッカーに明け暮れていましたが、人の役に立つ仕事がしたいと思っていたので、姉の母校でもあるこの学校に受験しました。今は午前中に市内の病院で勤務して午後から学校で勉強しています。最初は慣れないことが多く大変でしたが今は生活のリズムが出来ました。でも、決して楽なことではなく毎日コツコツと勉強しています。この学校に通い始めて感じていることは「自分はたくさんの人に支えられている」ということす。将来は「患者さんに寄り添うことのできる准看護師」になりたいです。
2年生 Yさん
30代前半
病院で午前中に看護助手として働いています。外来業務や検査までの流れなどを学ぶことができ、直接患者さんと接することで、対応力やコミュニケーション能力の向上が出来ていると感じます。患者さんとその家族に寄り添った准看護師になれるよう、向上心を持ち続け分からないことは進んで勉強し、理解できるまで努力しています。
1年生 Hさん
40代前半
友人から午後から授業の学校だと聞き、働きながら通えることに魅力を感じました。今は70歳まで働ける時代なので、資格を取得してから20年以上働けると思い受験しました。入学してからは、午前中に市内の病院で看護助手として勤務し、午後から学校に通い、帰ってからは勉強と忙しい日々を送っていますが、とても充実しています。患者様や患者様の家族に寄り添える准看護師になりたいです。